ネイルサロンに興味はあるけれど、施術したらいくらくらい費用がかかるのかが気になりませんか。

 

 

サロンによってかなり施術費用は違いがあります。学校が経営しており、学生がお客さん相手に対応する場合はかなり安い価格で施術が受けられます。学生が施術するので時間がかかったり、技術的に未熟なことがありますが、先生やすでにプロで活躍している人が直してくれるので仕上がりには問題ありません。

 

ほとんどの人が、このような激安のサロンを使わないでしょう。一般的なサロンの場合はそれなりの費用が必要です。何をするのかによっても価格に差が出てきます。ジェルネイルの場合、シンプルにアートなどをしなければ5000円から8000円くらいが相場です。ただ、アートやストーンなどをつけてしまうと一気に相場が12000円以上に跳ね上がります。ラインストーンなどを使うと材料費もかかりますし、技術も必要になるので平均は14000円くらいと言われています。だから、念のために20000円用意しておくと費用が足りなくならなくて済みます。

 

1色で済ませるのか、アートやラインストーンを楽しむのかによってかなり価格に開きが出ます。ラインストーンはたくさん使えば使うほど価格が上がるので財布と相談しながらデザインを決める必要があります。ただし、中には定額制を適用しているサロンもあるので、もっと安く施術できる場合もあります。定額制ではなくても、企業努力によって低価格で施術できるようにしているサロンも中にはあります。

 

一般的には14000円前後が相場です。特に安さを売りにしているサロンに行かなければ、これくらいの価格を想定しておいたほうが良いです。事前に行こうと思っているサロンのホームページなどを見ておいて相場と開きがないかをチェックしておくのもいいでしょう。だいたい相場と似たような費用で済むならば、安心して施術できます。また、事前にどんなネイルにするかも考えておくとより費用を想像しやすくなるでしょう。

ネイルサロンでの施術の流れは、まずカウンセリングから始まります。

 

ネイルサロンでの施術費用はいくらぐらい?

 

デザインの写真や見本を見ながらデザインや色、ストーン、ラメラインなどを決めます。
例えば、ラメグラ・フレンチ・マーブルなど色々なデザインがあります。
爪の形や長さも決めます。
すでにネイルがついている場合には、オフの作業をします。
ファイルやマシーンである程度ジェルを削ります。
ジェルに傷がついていないとリムーバーがしみこまずジェルがうまくはがれません。
ジェルネイルは除光液などでは落とすことができないので、専用のリムーバーを適当な大きさにカットしたコットンに染み込ませたものを爪1本1本に付けてアルミ箔で1本ずつ覆います。

 

10分から20分ほどそのまま置きます。
アルミ箔を剥がすとジェルネイルが浮いている状態になっています。
浮いたジェルをメタルプッシャーなどで剥がします。
全部の指のオフが終わったら下準備をします。
オフがない場合には、ここから開始となります。
甘皮を押上げ、余分な甘皮を丁寧に処理します。
好みの仕上がりの爪の形にカットして、形を整えます。
ジェルがしっかりとつくように表面を整えます。
爪の表面に余分な脂が残らないように拭きます。
ベースジェルを塗ります。
ベースジェルを塗ってUVライトにベースジェルを塗った爪を入れてでジェルを硬化させるという事を繰り返します。
カラージェルを塗ります。
カラージェルを塗りながらもUVライトで硬化させるという事を繰り返します。
すべての指にカラージェルを塗り終わりUVライトで硬化したら、ラインを引いたりアートやストーンやホログラムなどをしていきます。
ツヤと強度が出ることや、デザインしたストーンが取れたりしないように、トップジェルでしっかりコーティングします。
ここでもUVライトを使ってしっかりと硬化していきます。

未軟化ジェルを拭き取ります。
爪からはみ出たジェルなどはファイリングします。
仕上げにキューティクルオイルを塗ります。